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今を満足せず進化を続けるAIキャンセルセットです!!

いつも沢山のアクセスを賜りまして誠にありがとうございます。

昨年以来、体調の都合により更新ができずおりましたが、丸一年ぶりに皆さんとお会いすることができて非常に嬉しく思います。
既にご存知の方も数多くいらっしゃることと察しますが、直接頒布サイト『 twrproducts.com 』(通称:直頒サイト)も立ち上げさせていただき、主要検索サイトでも上位に表示されるようになるとともに、こちらも多くのオーナー様にご利用くださっておりまして感謝に堪えません。

これも当方の製作したオリジナル強化パーツシリーズにご興味を持っていただき、カスタムパーツの趣旨をご理解、支持いただいているものと思うと同時に、皆様のご期待にお応えできるよう現在のパーツが完成最終形ではなく、さらなる進化を遂げれるよう日々考案試作をいたしているところでございます。

その進化形の一つといたしまして、当方の強化パーツシリーズの原点の一つでもある『XR250シリーズAIシステムキャンセルセット』をこの度オールリニューアルさせていただきましたのでご報告いたします。

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今を去ること約6年前に、それまで他の出品者が鉄製のAIホールキャップを出品しておりましたが、当方が初めてアルミ合金部材のAIインジェクションシリンダーホールキャップを製作、出品して一気にXRユーザー様からのご支持をいただきました。その後、同じアルミ合金を使用した汎用部材を多用する安価な出品も出ておりますが、何の特徴もなく未だに当時のままで何ら変わり映えしない状況のようです。

もっぱら、あちら様はAI専門の職人さんのようなので、落札されれば良いという程度のお気持ちなのではないかと察します。
しかし、AI専門で製作されているのであれば、それなりに現在の製品に対して「もうちょっとこういう効果を出したい」という願望を持たれないこと自体が当方としては不思議であり、むしろ現行品をもっと掘り下げて改良を加えることでユーザー様により良いパーツをご提供することが自然かと考えますが、その様子は全くありませんね…
生産性重視で本質を追及されていないのは、非常に残念なことです。




しかしながら、当方は常に製作した強化パーツの状況を把握して、今より少しでもベストなパーツを作りたいという考案は常に持っています。だからといって今までの製作パーツは決して否定するわけではありませんし、その時点では最高の品質と自信を持って頒布させていただいておりますので、既にご採用いただいていらっしゃるオーナー様におかれましてはどうぞご安心ください。








長々と前置きを書きましたが本題に入ります。

XR250強化パーツシリーズの『AIシステムキャンセルセット』リニューアルの詳細ですが。AIシステムキャンセルにとって一番重要なパートとなります【AIシリンダーホールキャップ】を全面改良させていただきました。

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現行のAIシリンダーホールキャップは、ガスケットの食いつき性と細部な形状による上下指定取付を技法として採用しておりました。無論、放熱性能も十分ではありましたが、生産性と製品精度の向上も含めつつこれまでにはない特徴と機能を持たせることで、さらなる強靭な強化パーツとして生まれ変わったNEWシリンダーエアーインジェクションホールキャップは、次の特徴を持っております。

・A2017アルミ合金(航空機部材)の採用により、対振動性 や 耐腐食性をさらに向上させました。

・エンジンシリンダーのウォールの一部としての機能をさらに向上させるため、全面にディンプル加工を施すことで表面積を拡大させて耐ヒートサイクル性能を大幅に向上、ヒートスポット現象を回避することでエンジン温度の放熱性能も両立させしました。
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・ディンプル加工により、シリンダーホールガスケットとの密着性を大幅に向上、完全な密閉性能を確保しました。
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早速ヤフオクやAmazonをはじめ、直頒サイトでも同時出品させていただいておりますが、多くののアクセスをいただきまして大変恐縮いたしております。
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是非とも高次元のエアーインジェクションシリンダーホールキャップをご体験していただきたく、何卒よろしくお願い申し上げる所存でございます。



世間では、どうもマフラー交換後にAIだけをキャンセルすれば良いという安易で且つ間違った知識を推奨する方もいるようで大変危惧いたしております。また、当方の出品に関してゴチャゴチャと記載している方がいますが甚だ遺憾であります。当方の出品記載はあくまでも出品物の効果及び特徴を忠実に説明し、当方の実経験を基に記載しているだけであり、真実をそのまま述べているもので正直にモノを言ってはおかしいのでしょうか?。まぁ、ここでまた色々と記載すると出品欄に実名IDをまた記載されるのでほっといておきます…。いずれにしましても今一度、改めて正しい情報を見極めていただきつつ、愛車といつまでも末永く付き合っていただけるように向き合ってもらいたいと切に願うものであります。


直頒サイトでも好評頒布中です! twrproducts.com で検索!!





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AIキャンセルについて改めて考えるの巻!

いつも沢山のアクセスを賜りまして誠にありがとうございます。



XR250(MD30)も最終年式の生産が終了して早や8年が経過しようとしておりますが、中古車でも結構な価格で販売されており、現在も人気のオフロード・モタード車種として健在です。



さすがに排気規制前のXRはあまり見かけることが少なくなってきましたが、’03以降の倒立サス仕様は街中やツーリングでもよく見かけることがあります。各オーナー様はとても大事に乗られている方が多く、年式を感じさせないような綺麗なコンディションを保っていらっしゃいます。



ただ、唯一残念なのがこの年式から排気ガスの規制によるエアーインジェクション装置、いわゆる「AI」か装着されてしまったことです。これはシリンダーヘッドの排気ポートに新鮮な空気を送り込み、燃え残った排気ガスを再燃焼させるエキゾースト・エアインジェクションシステム(2次空気導入装置)を採用し、これにより国内の排気ガス規制をクリアするというものです。国のCO2削減政策のため止む負えないこととはいえ、メーカーもなんとかXRの存続のために講じた「苦肉の策」です。



このAIシステムの導入に合わせて吸気系統のジェッティングも絞られてしまい、とても希薄な混合気と相まって排気ガス濃度は薄くなったものの、本来のエンジン性能に対するデメリットが非常に多くなってしまいました。



そのデメリットとはどの様なことか各オーナー様はご存知でしょうか?そこで、改めてそのデメリットについて考察してみます。



・キャブレターパートは、メインジェットを始め各ジェット類が大幅に変更され、かなり希薄なジェッティングになってしまい、始動性やアイドリングの不安定、また走行時の加速やトルクの薄さが顕著である。



・AIシステムによるさらなる空気の導入により、混合気中の空気濃度が濃くなったためにデトネーション現象やエンジンブレーキにおけるアフターファイアーの発生を起こしやすい。



・混合気が希薄のために排気温度の上昇も早くなり、エンジンヘッドの潤滑にも影響をあたえロッカーアームやカムシャフトの潤滑が低下しやすく、規制前車よりも走行距離が短くてもカムシャフトの当たり面に偏磨耗やカジリ、巣穴ができやすい傾向にある。



ざっと挙げるとこの様なものでしょうか。



いずれにしても、規制前のMD30エンジンと比べるとかなりのデメリットが存在しているのです。


この様な状況を少しでも軽減するために、最低でも余計な空気の取入れをカットするために考えたのが「AIシステムのキャンセル」であり、ヤフオクで初めて 『アルミ部材』 で出品させていただき、現在に至っております。
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よく「AIキャンセルをしたから安心」と思っているオーナー様が多数いらっしゃいますが、実はこのAIシステムのキャンセルをしただけでは根本的な改善には全くなっていません。もっとも吸排気系統がノーマルのままであればそれもありですが、効率の良いエアクリーナーエレメントやエキパイ、マフラー交換をした場合は特に気を付けなければなりません。それは先に記述しましたが、キャブレタージェッティングがそのままでは抜けが良くなる分、混合気の濃度は希薄なままなのでAIキャンセルをする前とほとんど同じ状態となってしまうのです。


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これではAIキャンセルをする意味がありませんし、気分的にはAIキャンセルしたという自己満足だけで肝心なジェッティングをおろそかにしてしまうと、後々エンジンの寿命にも影響を与えかねません。 AIをキャンセルするということは、あくまでも「2次空気を無くすというリカバリー的要素」とお考えていただき、必ず愛車の吸排気に適したジェッティングを施していただきたいと思います。



そのために、当方では微力ながらもご希望のオーナー様にご対応するため、モニタリング車両のデータから得た性能を基にして自ら製作した強化セットを現在頒布させていただいている次第であり、お陰様をもちましてご採用いただいた各オーナー様からもご好評のお言葉をいただき、当方といたしましてもお役に立つことができて幸いでございます。
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世間では、どうもマフラー交換後にAIだけをキャンセルすれば良いという安易で且つ間違った知識を推奨する方もいるようで大変危惧いたしております。また、当方の出品に関してゴチャゴチャと記載している方がいますが甚だ遺憾であります。当方の出品記載はあくまでも出品物の効果及び特徴を忠実に説明し、当方の実経験を基に記載しているだけであり、真実をそのまま述べているもので正直にモノを言ってはおかしいのでしょうか?。まぁ、ここでまた色々と記載すると出品欄に実名IDをまた記載されるのでほっといておきます…。いずれにしましても今一度、改めて正しい情報を見極めていただきつつ、愛車といつまでも末永く付き合っていただけるように向き合ってもらいたいと切に願うものであります。



歴史は繰り返す?

毎日沢山のアクセスを賜りまして、誠にありがとうございます。


一昨年の秋から本製作品を出品して以来、数多くのオーナー様に落札していただき感謝に耐えません。


また昨年のリニューアル(方向指定取付け)以降、XR250やXR400モタード、CB400SSのAIシステムキャンセルセットに採用してからも当方の製作に対してご理解やご支持をいただき、「チープチューン」をモットーに今日に至っております。



当方はオリジナル製作品として一つ一つの構成パーツを吟味して、現段階でもっともベストな部材と方法で各オーナー様にご提供させていただいておりますが、最近は同じ部材を調達することが案外難しい時がありまして、グレードや品質を落とすことなく製作していくかが今の課題となっております。



当方といたしましても部材仕入先との交渉により、できる限りコストの削減を図り「チープチューン」に徹したいところですが、現行出品価格が限界でありまして、これ以下にすると確実にグレードを落とさざるを得ないことになり、当方としても本意ではありません。

趣味の範囲ながらも、需要がある限りは決してグレードと品質を落とさずに製作させていただく所存でございます。


全てにおいて決して安い物が悪い物とは言いませんが、大抵はどこかで調整できる部材(いわゆる汎用部材)を使用しています。



以前にも指摘したことがありますが、適当な寄せ集めの部材を使用して独壇場的なセールスをしていた出品者が、急に落札されなくなったので今までの出品価格を3分の1にまで一気に下げて落札してもらおうと試みたものの、結局そのままフェードアウト(自然消滅)していきました。つまり、最初から出品価格のうち、最低でも3分の2は十分な利益を含んだものであったことが露呈した形となり、それまでに落札された方達を『カモ』にしていた訳ですから、傍から見たら最悪の出品者と認識されて当然ですし信用は無くなります。(当然、出品内容の改良も一切せずのまま)




「歴史は繰り返す」という言葉がありますが、今まさにその状況が再現されているようです。
この手のセットは、多分ほとんどのオーナー様は「手軽な感覚・手頃な値段」で落札されていらっしゃるのでしょう。(部材の仕様もさることながら、出品価格を3分の2に下げてまで出品している方もいますが、はたして今までの即決価格が適正な材料費で作られていたのかどうか逆に理解できませんし、今までに落札された方々のことを思えばその様な行為自体理不尽であり、2年しか持たないような使用部材に関する原価を知り得て憤慨しています)



自分の愛車に使用するパーツとして一つ一つの材質や耐久性を今改めてよく考えますと、エンジンやキャブレター、エアクリーナーBOXともエンジンフィーリングを掌る極めて重要なパートですのでそのセット内容やグレードをよく吟味して、購入していただきたいと思います。



AIシステムキャンセルセットに関します重要なお知らせ

毎日、沢山のユーザー様に閲覧していただきまして感謝に耐えません。


今回は題名のとおり 『重要なお知らせ』 として、この場を借りましてご覧の皆様にご報告をさせていただきます。

すでにご存知のユーザー様もおいでかと存じますが


一昨日、当方の 『XR250シリーズ専用AIシステムキャンセルセット』 の出品に対して
≪類似出品者≫ が自身のオークション出品ページに事もあろうか、 「商品追加説明欄」 当方のヤフーIDをフルネームで公開するという威力的妨害行為の事実を確認しました。



このことに対し、当方といたしましては明らかに『出品妨害及びプライバシーの侵害』として
本日付けで【ヤフーオークション】に対し、この事実をヤフーオークションのガイドラインに照らして抵触した行為とみなし、違反通告として個別通告いたしました。



正当な出品説明を掲載しているオークション出品者に対して、社会通念上常識では到底考えられない≪違反通告された≫という自己中心且つ自分勝手な思い込みのうえ、暴挙な手段を取られたことで、今後の当方の出品における『XR250シリーズ専用AIシステムキャンセルセット』出品の取り下げや『当方の信用失墜』を明らかに狙った行為であり、大変遺憾であり且つ憤慨いたしております。



この様な事までしてでも、≪完成度の低い作成品で自分の利益を追求するという根性≫に甚だ呆れると同時に、オークションの出品者としてあるまじき行為であると再認識し、この様な卑劣な手段を取った≪類似出品者≫に対して、次の事項を要求するものであります。

・現在当方のIDを公開している出品ページを即時、全て取り消すこと。

・今後XRに関する、≪完成度の低い≫類似品の出品を差し控えること。

・出品ページにて、当方に対する謝罪を掲載すること。


以上のことを約束できない場合は、知人の弁護士に相談の上【名誉棄損】として法的措置も視野に入れたアクションを起こす用意もあることをご報告させていただきますので、心当たりのある≪類似出品者≫は、自分の胸に手を当て今一度ご自身がした行為をよく考えてもらいたいものであると、ここに警告するものであります。



また、既に当方の出品を落札していただきましたXR及びGB車種の各オーナー様には大変なご迷惑をお掛けいたしましたことを、この場で深くお詫び申し上げますとともに引き続き皆様の期待に応えられるよう強化パーツシリーズを始めとしたオリジナル製作品のオークションを媒体とした 頒布 を継続させていただきますので、どうか当方の製作趣旨である  『製作品の機能性を最重視した完成度とさらなる品質保持』  に対するご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げる次第でございます。


『自分の身は自分で守らなくてはならない』のでこの事態を皆様に知っていただきたく、やむを得ず大変つまらないお話を記載いたしました事に際しまして申し訳ありません。


なお、当方の製作理念である 『チープなチューン』 をモットーにこれからもお役に立てる 【完成度の高いパーツ製作と更なる検証及び研究】 に精進してまいる所存でありますので、ご興味がございましたら一度オークションをご覧下さい。


究極のシリンダーエアインジェクションホールキャップですっ!!!

いつも沢山のアクセスを賜りまして、誠にありがとうございます。




現在ヤフオク等にて定番出品させていただいております『AIシステムキャンセルセット』内容のうち、【シリンダーエアインジェクションホールキャップ】につきまして改良させていただきましたのでご報告いたします。


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そもそも、このAIシステムキャンセルセットを製作いたしましたのは、以前にも触れましたが
ただ、シリンダーのエア導入口やエアクリーナーBOXのコネクティングチューブホールに『蓋』をして「ハイ、AIキャンセルのできあがり」というセットものの中で、各パートごとに使用されているパーツの材質や特徴をまったく『無視』したものばかりでした。




そこで、当方のモニタリング車両であるくろりん氏所有の’03XR250にて実装したうえオーナーからの意見を採り入れたりしながら、現在まで各パートごとの部材確認をいたしております。


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特にAIキャンセルASSYにつきましては、メインパートとなる『シリンダーエアインジェクションホール』のキャップ(通称:シリンダー蓋)を最重要部品と位置づけまして、今日まで製作してまいりました。


出品以来、すでに沢山のXRオーナー様からの落札をいただき感謝いたしている次第です。



ただ、製作者の立場といたしましては「一旦完成した製作品が良いモノ」とは思っておりません。


基本的な形状や使用部材の選定は当たり前のことですが、もっと良いモノを求めて日々研究いたしております。


そこで改めてセット内容について再検証いたしましたところ、ふと気づいたことがありました。

それは、【シリンダーエアインジェクションホールキャップの形状】 です。

パッと見は単なる二等辺三角形と思われますが、実は微妙ながらあることに気がつきました。
(これを言ってしまいますと、誰かさんにパクられてしまいますので企業秘密です!)


ヤフオクで当方の製作品を類似出品している出品者のホールキャップ(あちらの語彙表現では「 メ ク ラ 蓋 」と言うようですが、人権差別表現であり非常に不適切かつ不愉快)はどうだか存じませんが、当方はホールキャップにつきまして【ある方向に対して適正に取り付ける方向性を確認】いたしました。

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このことにより、今まで以上に確実にエアインジェクションホールの密閉性を完全に確保して、密着面にある≪表面加工≫を施しガスケットを再利用しても、2次吸気が起きないよう配慮することが可能になり適正なトルク圧均等にガスケットとシリンダーホールを接合することができます。



もちろん、今までに当方の製作品を落札していただきました各オーナー様におきましては問題なくご使用いただけますのでご心配ございません。≪表面の加工は表裏とも当初から施しております。≫



また、付属のエアコネクションチューブにつきましては、当方はあえて「クリア」タイプを使用しております。この答えはとても 単 純 明 快 です。


【純正品のような不透明且つ肉厚だと、キャブレターからの揮発性空気によるチューブ内部からのクラック劣化の症状や内径の適正なクリアランスが解らないから】です。


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いくら、純正チューブをセットしたとしてもチューブ内部で何が起こっているかが解らなければ、適正なキャブレターのメンテナンスはできませんし、セッティングも決まりません。特にこのパートは、エアカットバルブと直結しており微妙なエア漏れや潰れがあるとエンジンアイドリングやエンジンブレーキの不都合に直接影響いたします。


(ちなみに、某有名チューナー様の販売されているPJキャブASSYの付属エアチューブを始としてワークスは 【 ク リ ア ー タ イ プ 】 をあえて使用しております)


当方の製作品は、全ての部材が専用設計にて製作していますのでコストは正直なところ無視していまして、必要最小限の出品価格にて 頒 布 させていただいております。あくまでもバイクが趣味の範囲ですので、利益の追求もはっきり申し上げまして考えておりません。



そのために、部材仕入先との直接取引することによって先般も製作品のうち、『AIシステムキャンセル及びカーボン調デカールの一部』の価格改定をさせていただいた次第です。

この努力は、当方のモットーであります 『チープチューン』 の基本理念に基づいており、これからも貫いていきます。




自分の愛車に使用するパーツとして一つ一つの材質や耐久性を今改めてよく考えますと、エンジンやキャブレター、エアクリーナーBOXともエンジンフィーリングを掌る極めて重要なパートですのでそのセット内容やグレードをよく吟味して、購入していただきたいと思います。




当方のセットが必ずしもいいとは決して思いませんが、少なからずとも製作者の意図やこだわりに気づいていただき、愛車にふさわしいパーツかどうか見極めていただきたいものであり、当方も各種の製作品の作成に日々精進して、皆様がご納得のいくような出品製作を心掛けてまいる所存でございますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。






※ 最近「違反通告」を受けます。
  

初出品以来、一度も受けたことはなく何をもって違反しているのかがまったく理解できません。
  
むしろ、【 出 品 妨 害 】としか言いようがなく呆れてますが、目には目をで当方のルートで調査したところ  評価200番台、原材料費に対して出品価格は落札されるたび金額を上げており到底適正な価格とは思えず、XRのAIセットが売れないからなのか当初2,000円を半額にするなどそれまでの価格設定は何を根拠としていらっしゃるのか?他車種に切替えて余った材料の処分の様に見受けられ、はっきり言いまして過去に倍の価格で落札された方々を馬鹿 にしているとしか思えない行動 と通告しておきます。

当方から言わせてもらうと≪一人のXRオーナーの立場としても≫、作業工程や使用機械の説明しか触れておらず【肝心の仕上がりに対する特徴は無く出品】しており、特に注意していただきたいのが ≪ガスケットの寸法で作成している点≫ であり、ガスケットは全てが同じように見えますが ≪実は個体差≫ があるので適正な寸法ではありません。 これではガスケットとシリンダーに対する正確な面圧が確保できず製品自体の寸法には疑問を生じる  としか言いようがなく、一製作者として≪研究不足に対する完成度の低さを痛感する≫次第です。

当方の製作品に対するご批判があるのなら陰湿なことはしないで、大人なんですから正々堂々と真正面から「完成度と品質に対する製作趣旨」を説明してみてはどうですか!

プロフィール

TWR PRODUCTS

Author:TWR PRODUCTS
初めまして!TWR(Thousand Wave Racing)と申します。
ノーマルを基本としたXR250(MD30)のチューンをしています。あまりお金を掛けずにいじること「チープチューン」をモットーに、いろいろ製作開発しています。個人レベルですが参考になれば幸いです。

自己紹介
根っからのオフロードライダーです!
乗り始めはMTX50から始まりMTX125、CRM250Rと乗り継いで今はホンダ伝統の名車XR250V(97式)を乗って林道、レース、ツーリングといじりまわすに飽き足らず、自分でオリジナルパーツを製作しています。RFVCエンジンやオイル系統ならお任せください!
また、『ヤフオク』をはじめとしてヤフーショッピング・直販サイト・Amazon でも製作品を頒布していますので興味があったらご覧下さい。
モットーは「チープチューン」です。

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