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今年もやってまいりました…

毎日、沢山のアクセスを賜りまして誠にありがとうございます。


先月は、いろいろと忙しくあっという間の1ヶ月だった感じでした。



季節柄でしょうか、オイルライン強化ボルトセットやXR400Rオイルクーラーコンバートセット、また強化バッテリーBOXセットも数セット落札いただきまして、慌しくもとても有意義な月となり結局ブログ更新はできませんでした。
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前回ご紹介いたしました当方のモニタリング車両『’04XR250R』もあれから結構跨らせてもらい、高回転のフィーリングと天井知らずの伸びがとても気持ちよすぎてゴイゴイに回しすぎたのか、エンジンヘッドガスケットの左前方が抜けてしまいまして現在療養中であります。
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※以前、当方の愛車も同じ箇所のガスケット抜けを経験した事がありますので、比較的内圧に耐え切れないウィークポイントかもしれません…



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そこで、レーサーXRの療養を兼ねて新たな企画を考案中でありまして『TWR風レーサー仕様』と銘打ってデビューさせたいと思っていますので、乞うご期待?ください。


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ところで、この季節になるととても憂鬱になります…(季節柄ではなくて)








毎年恒例になっております「ホンダ純正パーツの価格改正」です。




有名某チューナー様も脅かしのように言っておられますが、毎年ごとに生産終了車種の現物の在庫は少なくなり、共通品は何ら問題ありませんが大抵の大物パーツがオーダー待ちの状態です。
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例に漏れず、当方の各リビルド製品として頒布いたしております各パーツ群の中にも2ヶ月待ちはざらです。
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XR250(MD30/S・T・V)としてこの世に誕生して前期型(正立フォークの排気ガス規制前)の最終生産年は98年ですから既に14年経ちますし、後期型(正立、倒立フォークでAI装置付)でさえも07年、レーサー(ME08)においては04年が最終年式です。
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『メーカー在庫残り数個』なんていうパーツ一覧を見ると、本当に焦ってしまいます…
その様な状況を知りうる立場もあり、当方も万一に備えて特にエンジン関係の新品パーツは各パートごとにちょこちょこストックしております。
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日頃からメンテナンスをきちんとしていれば何ら問題ないと思いますが、現品パーツを保たせて温存するのであれば、せめてエンジンオイルは100%化学合成で10W-50のグレードを使用してもらいたいですし、補助としてオイルクーラーの装着やオイルライン強化ボルトも是非お考えください。(プラグの焼け具合もまめにチェックした方が良いです。たまに、燻ってカーボンスラッジの付着による失火でセルでもエンジン始動が悪いXRを見ることがあります。)
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今年の値上がり幅はまだ解りません。とりあえず手元にあるパーツは大丈夫ですが、7月からは出品させていただいている各セットの頒布価格にも直接影響しますので、ご覧のオーナー様も何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。




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このたびは大変お騒がわせいたしております…

毎日、沢山のアクセスを賜りまして誠にありがとうございます。


題名のとおり、前回の更新におきましては大反響を起しまして、当方といたしましてもかなり強い口調の文章となりましたこと反省するとともに、当方のオークション出品に対する心構えを今一度述べておきたいと存じます。


当方は、『チープなチューン』をモットーに掲げて自分の愛車’97XR250を所有し、XRを愛するが故に自己流ながら自分のアイデアを生かしてオリジナルのパーツ製作をしてまいりました。



雑誌や各種インターネットなどで、同シリーズ車種をお持ちの各オーナー様の「こんなパーツがあったらいいなぁ」、「このパーツはどうにかして装着できないかなぁ」 という情報を知り得ることで、当方と同じ様な考えのオーナー様が沢山いらっしゃるのを実感しまして、 『それなら実際に製作して、賛同が得れるのなら頒布してみよう』 という発想の基、オークションという媒体をとおして今日まで出品させていただいている次第です。


今までに製作いたしました各種パーツ群は、愛車に実装したうえで実際に製作したパーツの効果や耐久性を検証し、強度や精度を見極める為に適正且つ有効な部材の選定、代替溶接や切削等の加工などを独自の視点と理論及び技法でおこなってまいりました。



そして排気ガス規制装置搭載XRを所有している同僚にも協力してもらい、モニタリング車両として該当パーツ群を実装させてエンジンフィールや各パーツにおける有効性や効果などの意見を参考にして、製作当初からのパーツに対する改良の余地を見出すこともできております。


また、部材の手配におきましても品質にこだわりまして専門業者を開拓し、高品質且つ安定供給を目指して現在に至っております。


お陰様をもちまして、今日までに当方の製作品に多大なるご理解、有効性や効果などにご賛同いただいた各オーナーの皆様に数多く落札していただき、感謝に耐えません。


時には励ましやご丁寧なお礼をいただいたり、また「こんなパーツは出さないのですか?」「こんなパーツは作れますか?」といったリクエストを頂戴することもあり、この頒布を始めてから『趣味が高じた事とはいえ、同じXRを所有するオーナー様のお役に立てることができて非常に嬉しい』という気持ちの反面、『他人の大事な愛車に使用してもらうという事は、大変な重責を担う』という責務も同時に生ずる事だと当方は常々考えております。


ですから、オリジナルパーツを製作する一製作者としての気持ちとして出品の際は、必ず出品説明はなるべく丁寧に各パーツの特徴や有効性はもとより、使用部材の効果や応用性などを解りやすく説明するのが製作した者の義務であり責務であると当方は思います。


部材の価格が変動したことによる価格の改定は【やむを得ないこと】ではありますが、出品者による意図的に見える、又は明らかな出品価格の操作は、当方は見ていて≪非常に遺憾であり不愉快さ≫を感じます。

以前にも触れたことがありますが継続した同じ出品物を ≪落札されないから出品価格を下げよう、又はヒットしたから今のうちに出品価格を引上げよう≫ という行為は既に落札された方や入札を考えている方達に対して不快な思いをさせるのではないでしょうか?


オークションは≪ビジネスとしての手段だ≫と割り切ったお考えの出品者なら話は別ですが…


中には、新品であれ中古品であれ『誰かの役に立つのであれば使って欲しい』という気持ちの出品者の方達もいらっしゃると思います。(特に車やバイクパーツ等はこの傾向が多いと思います)

その中で価格と価値が比例しており、出品者と入札者のお互いの意思が疎通した時にオークションが成立するのではないかと当方は考えております。


当方は ≪落札=儲かる≫ では無く 【落札=製作品の価値を認めてもらった】 という価値観でありまして正直な話、原材料費と使用工具の電気代とたばこ銭(程度)が戻れば何も言うことはございません。

家族に怒られてでも製作に没頭できることが何よりの幸せであり、大げさな表現かもしれませんが『生きがい』さえ感じております。

類似品が出てきても、それは良きライバルであり当方としても『自己研鑽』として競い合いたいという気持ちですが、今回は行き過ぎたところがありオークションをご覧の方々を不快にさせてしまったと、つくづく反省いたす次第でございます。

今後この様な事態が起きないよう行動や言動を慎む所存でございますので、これからも当方の製作品に対しご理解とご賛同いただけましたら幸いでございます。

製作コストの削減に挑戦!!

毎回、沢山のアクセスを賜りまして誠にありがとうございます。




さて、このたびオリジナル製作パーツのうち、『エアクリーナーBOXカーボン調デカール』・『AIシステムキャンセルセット』につきまして、それぞれの使用部材の手配ルートの見直しを図りまして、出品及び即落価格の設定金額の改定をいたしましたのでご報告いたします。
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かねてから、各オリジナルパーツにつきましてはご覧のユーザー様のチューンニーズに合わせれるように、当方のモットーである【チープなチューン】のもと、皆様にご納得がいただけれるような製作品を出品してまいりました。





おかげさまをもちまして、数多くのユーザー様からのご理解を得ることができ、少しでもお役に立てているようで幸いでございます。


また、当方の製作品をリピート落札していただくユーザー様も多数いらして、感謝いたしております。


最近、製作品の中で各使用部材の手配ルートの新規開拓を図りましたところ、アルミ鍛造部材の手配先を新に獲得いたしまして、部材の価格コストの削減に成功いたしました。



これは、当方といたしまして非常に嬉しいことであり、低出品価格で皆様に頒布できるということは、まさに【チープなチューン】の利にかなうことです。


もちろん、部材のグレードは従来品と何ら変わりはありませんのでご心配なく。



すでにカーボンデカールシート部材は、製造メーカーとの直接手配を実現しておりまして、部材のグレードはそのままに、メーカーにご理解をいただき個人ながらもいわゆる卸に近いルートを開拓いたしました。




このことにより、当方の目標でありますユーザー様に頒布し易くできるものと思っており、個人レベルではございますが、XRに関するノウハウを活かして製作しております。




一番大事なことは、出品パーツを『実用品』として趣旨をご理解していただきながら、XRや該当車種のユーザー様に広くご使用していただければ幸いでございます。


今後とも、ご愛好の程よろしくお願い申し上げます。

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強化パーツの出品に関します近況報告!

毎日、本当に沢山のユーザー様のアクセスを賜りまして感謝いたしております。



只今,定番出品させていただいております強化シリーズのうち


『強化ブリーザーセット及び強化キャブレターセット』につきましては、出品以来より本当に沢山のユーザー様からご入札をいただいており、当方といたしましても反響にビックリしている次第です。
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機能性や有効性におきましては、各コーナーにてご説明させていただいておりますが皆様のご興味がアクセスとウォッチのカウント数にてよくご理解できます。


【チープなチューン】を代名詞として最小パーツ構成でお手軽なプチチューンが,多目的に応用の利くような部材構成にしておりますが、最近は構成部材の内で一部において『部材の製造』が追いつかずに入荷予定日を過ぎることが多々ございます。
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普段はあまり注目されることのないパーツ群だけに、製造元も少量生産のためか一回の入荷数量は本当に限られております。





当方といたしましては、できるだけ定期的に且つ安定供給を目指しているのですが、なかなかスムーズにいかないのが現実でございます。






先月に発注しているオーダーロット数も未だに全てが納品されておらず、他のルート手配を模索しているところです。


なるべく定期的に供給できますよう、努力していく所存でございます。






さて、梅雨も半ばになりこれからは気温も湿度も上昇しますことから空冷エンジンにとりましては過酷な時期に入ります。




無用なトラブルを避けるため、今一度エンジンオイルのグレード見直しやエンジンヘッドの冷却系等の点検を十分敢行していただき、夏本番に向けて快適なライドができますようご準備されてはいかがでしょうか?





また、XR250/モタード/BAJA のAI規制該当車の所有オーナー様におかれましてはただでさえ混合気の希薄なジェッティングでありますから、必要以上にエンジンヘッドや排気温度が規制前XRより高温になりやすく、待ち乗りオンリーでもカムシャフトやロッカーアーム等の耐久性が必然的によくありません。
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当方といたしましては、少しでもチープなチューンで改善や耐久性を維持、向上できますように「各強化パーツシリーズ」を定期的にリリースさせていただき、各オーナー様のお役に立てますよう精進してまいる所存でございますので、ご興味がございましたら是非一度オークションを拝見いただければ幸いでございます。




また、強化パーツにつきまして何かご不明な点がございましたら何なりとご質問ください。

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模倣出品パーツに物申す!

いつも沢山のユーザー様にご覧いただきまして誠にありがとうございます。



最近、当方のオリジナル製作品と同様な自主製作出品を見受けられ、「真似」されるようになったということはある意味『光栄』でありますが、画像や説明を見る限りは部材の選定や仕上がり具合において



はっきり申し上げまして ≪ただの猿真似≫ に過ぎません。





当方は【チープなチューン】をモットーにしておりますが、使用いたしております各製品の部材は必ず自分で部材から取り寄せた中から選定してプロト製作を積み重ねたうえで、ご覧のユーザー様のご納得がいくパーツを製作いたしております。また、【XR/モタード/BAJA専用AIキャンセル用エアーインジェクションキャップ】はAI装置とシリンダーの接合部から実寸法で型を起こしたうえ接合圧を最適化させるようコンマ単位のオーバーサイズとし、アフターパーツメーカーでも気が付いていない《某有名チューナーでさえもここにはこだわっておりません》ある加工を施して再利用のガスケットでも食いつきを確実にこなしたうえで完全密封する技法を採用いたしております。



※ シリンダーキャップのことを『メクラ』という語彙で表現し、現代社会では人権擁護の観点から言っても【差別用語】なのに情けない……






また、【XR/モタード/BAJA/XR250R/XR400RエアクリーナーBOXカーボン調デカール】では、単なる表面実寸法に止まらず《立体寸法》で型を起こしたうえでサイドまで行き渡るよう余裕を持たせた裁断を施しておりますので、ビギナーの方は貼りやすい様に、また腕に自信のある方は1枚貼りで包み込む貼り方ができるよう配慮いたしており、製品の要であります部材の選定は国内の主要製造メーカーや海外(特にヨーロッパ圏)の部材を取り寄せたうえでコストを抑えて低価格で頒布できるよう直接メーカーと取引しておりますし、部材自体が取扱いがしやすくて高耐久に富んだ対候性と部材の厚み、そしてエクステリアとしての外観の見た目には妥協いたしておりません。




当方は以前にも記載したと思いますが、【当方のセットが必ずしもいいとは決して思いませんが、少なからずとも製作者の意図やこだわりに気づいていただき、愛車にふさわしいパーツかどうか見極めていただきたいものです。】



また、落札されないからといって出品価格を3分の2に下げてみたり、自主制作の余りものや傷ものを送料無料にしてまで出品することは、はっきり申しまして  最悪のうえ言語道断  であり、他のオリジナル自主製作出品者に対する冒涜的な行為ですので、思い当たる方は即刻辞めてもらいたいと思います。




言いたいことは色々あるのですが、とり急ぎご報告させていただき今後落札する際のご参考にしていただきたいと考える次第でございます。





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プロフィール

TWR PRODUCTS

Author:TWR PRODUCTS
初めまして!TWR(Thousand Wave Racing)と申します。
ノーマルを基本としたXR250(MD30)のチューンをしています。あまりお金を掛けずにいじること「チープチューン」をモットーに、いろいろ製作開発しています。個人レベルですが参考になれば幸いです。

自己紹介
根っからのオフロードライダーです!
乗り始めはMTX50から始まりMTX125、CRM250Rと乗り継いで今はホンダ伝統の名車XR250V(97式)を乗って林道、レース、ツーリングといじりまわすに飽き足らず、自分でオリジナルパーツを製作しています。RFVCエンジンやオイル系統ならお任せください!
また、『ヤフオク』をはじめとしてヤフーショッピング・直販サイト・Amazon でも製作品を頒布していますので興味があったらご覧下さい。
モットーは「チープチューン」です。

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