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オフロード一筋23年!

いつも、ご覧いただきましてありがとうございます。

今は、何気なく乗っているXRですが、よくよく考えてみると免許を取得して初めて乗ったバイクからオフロードバイクでありました。

18歳のとき原付免許を取り、大学に通学するために入学祝に買ってもらったのが
「ホンダ・MTX50」という2STバイクでした。

当初、バイク屋さんから貰っていた各メーカーのカタログを一通り目を通して、買って貰うならこのバイクと決めていたのが

「ホンダ・JAZZ」「スズキ・ギャグ」という知る人ぞ知っている往年の原付名車でした。

当時、結構スクーターも色々なタイプがありましたが、将来自動二輪免許を取りたいと思っていたのでマニュアル車に乗っていれば練習になるし、スクーターより長距離を楽に走れるだろうという考えで候補を決めていたのですが、本屋で月刊オートバイやチャンプなんぞのバイク雑誌を立ち読みしていた時に、ある本が目に飛び込んできました。

それは、『ガルル』という過激なネーミングの雑誌です。この頃は、まだ月刊ではなく隔月で販売されていた時期で、おもむろにパラパラとページをめくってみると、ウイリーやジャンプ、また砂煙を上げながらカウンターを切っている写真がバンバン載っていて、自分の頭にあるバイクの概念が一気に吹っ飛んでしまい、速攻でガルルを買って部屋にこもり一日中見ていました。

そのうち、完全にオフロードというカテゴリーに洗脳されてしまい「俺も飛ぶんだっ!」て感じでオフ車選びをはじめ、「ホンダ・MTX50」「スズキ・ハスラー50」そして「ヤマハ・DT50」という3種類のバイクの専門カタログをかき集め、どれにしようかと悩んでバイク屋のおじさんに相談したら、
「DT50は、小さいからあんたじゃ窮屈ぜ!」と言われて断念。
フルスケールタイプが残り、スタイルとカラーで結局ホンダに決定しました。

手に入ってからは、時間があれば空き地や河川敷でウイリーやテールスライド、土手を登ってジャンプをしたりと、自分の思うがままに操ることができる優越感と普段味わえない醍醐味、こけても割合痛くないし、バイクも壊れにくいし、と完全にオフロード色に染まってしまいました。

翌年、中免を取得後に先輩のお古で「MTX125」を譲り受け、県境の山々の林道なんかも結構走りに行きました。

途中、アルバイト先のバイク屋で給料代わりに貰った「RGガンマ250」という2ST2気筒のオンロードレーサーレプリカも乗りつつ、オンとオフの両刀使いをしていた時期もありましたが、どうもオンには馴染めなく半年で辞めました。

で、ちょうどホンダが新しい2ST250CCのオフ車を発売すると噂を聞き、一生懸命アルバイトした給料とMTX125・ガンマ250を下取りに出して購入したのが
'「98式CRM250R」なのでした。

このバイクで、林道やレース、ツーリングに通勤と10年間の間、大活躍してくれましたがキャブレターや各シール類、ダンパー抜けとガタがひどかったので次のバイクはどうしょうと悩んでいたときに、長く乗れる4STにしようと決意して、新車購入したのが今の愛車『97式XR250』です。

レースで初めて優勝させてもらったり、スーパー林道を走ったり毎日の通勤にと現役でがんばっています。

昨年に腰上のOHもしたので、後10年は大丈夫そうな感じですし、今まで乗ってきたバイクで一番いじり回っているバイクでもあるので、極端な話し「一生もの」としてこれからも大事にしていきたいなぁと改めて思うと同時に、オフロード一筋で良かったと思うのであります。
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ようこそ、そして初めまして!

メインテーマである「XR250」では、お世話になっています。

この書庫では、日常生活での色々な出来事や体験、また過去や未来についてのetcなどなどを
気ままに書いていこうと思っています。

興味がありましたら、ご覧くださいまし。

で、書庫の新開設にあたりまして、何故バイクにハマッテしまったかを改めて考えてみたいと思います。
多分、ルーツは「好奇心・探究心・スピード狂」にあると思います。

私が幼児期の頃の遊びというと、住んでいた環境が山だったこともあり自然がいっぱいで、四季を通じて毎日、近所の友達たちと野山を駈けずり回ってましたねぇ。
というか、今みたいなデジタル的な遊び道具なんかまったく無かった時代でしたから。

小高い山を新興住宅地にしたところだったので、一本通っている道でも遊び場にしていました。

どんな遊びかというと、買ってもらったばかりのブリジストン製「仮面ライダー自転車」(補助輪付き)を頂上から下の上り口まで「ダウンヒルレース(誰が一番早く降りれるか)」なんぞをやって近所の知らないおばちゃんによく怒られていましたねぇ…(危ないからというより、自分とこのカローラにぶつけられたら困るからだったんじゃないのかなぁ?昔は、自動車は高価なものでしたから)

人間って極めたいという欲求は、幼児期でも旺盛でこのレースも慣れてきたら、いかにブレーキを使わないでコーナリング(聞きは良いけど、ようはカーブをうまく攻めるかということです)するかなんぞを限界ギリギリまでやってました。補助輪付きなのでとても曲がりにくい記憶があります。

ある日、コーナリングの要領を覚えた私は、アウトインアウト走法(今考えたら自然にやっていました)を習得し、他の友達より圧倒的に早いコーナリングスピードで公道を攻めてました。ところが、何コーナーある内の、一番得意であった180Rのコーナーをいつものようにうまく攻めていたものの、コーナー出口ではらみ過ぎて、道横のU字側溝にフロントから突っ込んだところまでは覚えているものの、その後は記憶がまったくなく、気がつくと自分の家のリビングにふとんが敷かれた上に寝かされていました。

どうも、側溝にハマッて2~3メートル下の宅地に飛ばされたらしく、近所のおばちゃんに目撃され母親が駆けつて来たらしいのである。

運が良かったのか、体は軽い脳震盪だけで済んだが愛車はフロントフォークが折れ、シンボルのフロントライトが逝ってしまった。

「廃車」である。

当分、反省の意味で自転車は買ってもらえず家でウジウジしていたことを、本日風呂に浸かりながら、ふと思い出しました。

幼児期に体験した痛いことやショックな出来事は、何時になっても憶えているものです。

現代にこんなことしてたら、多分「おバカ」扱いされるでしょうねぇ?

みなさんの子どもの頃は、どんな遊びをしていましたか? (というより、強烈な思いでってありますか?)

プロフィール

TWR PRODUCTS

Author:TWR PRODUCTS
初めまして!TWR(Thousand Wave Racing)と申します。
ノーマルを基本としたXR250(MD30)のチューンをしています。あまりお金を掛けずにいじること「チープチューン」をモットーに、いろいろ製作開発しています。個人レベルですが参考になれば幸いです。

自己紹介
根っからのオフロードライダーです!
乗り始めはMTX50から始まりMTX125、CRM250Rと乗り継いで今はホンダ伝統の名車XR250V(97式)を乗って林道、レース、ツーリングといじりまわすに飽き足らず、自分でオリジナルパーツを製作しています。RFVCエンジンやオイル系統ならお任せください!
また、『ヤフオク』をはじめとしてヤフーショッピング・直販サイト・Amazon でも製作品を頒布していますので興味があったらご覧下さい。
モットーは「チープチューン」です。

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