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オリジナルパーツの紹介②

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・XR250 BAJA MD30 用XR250Rフロントスプロケカバーセット!

※ 愛車MD30をXR250R(ME08)化するため、純正部品を取り寄せてたもののクランクケースが全くの別物と気付き、一旦は断念したのですがやっぱりレーサーのスプロケガードを着けたいっ!と思い色々物色ていたところ、ある業務用金属加工部材と出会い、異種金属の接合や面倒なアークやアルゴン溶接が不要で しかも強度は代替溶接並みで、冷温高温の耐久性が抜群(-20~280)などなど、『デブコン』なんて足元にも及ばない高性能!

  これで製作が実現でき、装着と耐久性の確認をして出品する運びとなりました。ベースが純正部品なのと延長アームは耐振動性や強度を踏まえ、3mm厚アルミ部材を採用しました。
  取り付けも確実でカスタムパーツメーカーの商品によくある製品のバラつきは全くございません。

  おかげさまで、XRユーザーから毎回沢山のアクセス、ウォッチと落札をしていただきに好評をいただいております。


*オークションリンク  http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r62502631
            http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/132753209

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オリジナルパーツの紹介!

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現在、オークションにて自分がこれがあったらいいなぁ、というパーツを製作して出品していますので良かったら覗いてみてください。

いずれも、長年色々と試行錯誤しながら実用できるように作成したものばかりです。

実際、私のXRに装着して実践テスト済みですのでご心配なく!

リンクを張りますので、一度見てやってください。


・プラグダストガード
※ 今から去ること、XR'オンリー(だったかな?)で商品化して日本でも販売していたらしいですが、蓋をするような形だったのとあまり効果がなかったようで、いつの間にか消えたようです。
  
  実物を見たことはありませんが、私なりの構想とプロトを作成して実験した結果、何とか皆さんに紹介できるような形に仕上がりました。
  
  作製の発端は、プラグ交換の時でした。ただでさえプラグの脱着が面倒なとても深い位置なので、手探りでプラグレンチを差し込んで回そうとした時「ジャリ」という音がしたので懐中電灯でよく覗いて見ると、プラグとヘッドの接合面に細かい砂や小石がへばりついていたのです。もちろん、外す前にはホールにパーツスプレーを吹きかけ、尚且つダストスプレーで綺麗にしたつもりだったのですが…
  もし、このままプラグを抜いてしまったらプラグホールからシリンダーの中に小石や砂が入ってしまうところでした。というより、入ってしまったことを知らないでエンジンをかけたらどうなるかと考えたら、ぞっとしてしまいました。ピストンはもちろんのこと、シリンダー壁面に傷でもついたら圧縮は確実に落ちてしまいますし、傷の深さによってはスリーブ交換またはシリンダーASSYお買い上げになってしまいます。そんなことを考えているうちに、このパーツを考えた次第です。

特徴は「エアインテーク」の採用なのですが、異物が入らないようにすることとヘッドにエアーを強制導入して空冷の機能を維持させるという、矛盾したことですがこれをクリアするのに、シャッターの角度を微妙に 変えつつ最適な角度を発見してインテークからは絶対侵入しないようにしました。それと、ガード自身がエンジンヘッドの表面積を増加させ、シャッターが空冷フィンの役割も持ちますので冷却促進に寄与します。

  走る路面によりますが、アスファルトであればフロントタイヤからの跳ね上げは全く問題ありません。ダート(剣山スーパー林道で実証済み)でも、ほとんどの場合は防げます。

ただ、こてこてのマディーでは分かりませんが…

*オークションリンク  http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n85805490

はじめまして

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初めまして!

ブログをはじめました!
コメント大歓迎です。
これからどうぞよろしくお願いします!

前車CRM250Rからの乗り換えで新車購入した97式XR250(MD30V型)です。家計の都合、家族から猛反対されながらもめげずに何とか入手。
以前は全て2STしか乗ってなかったのでちょっと物足りない感がありましたが、トルクで走る、燃費がいい、エンジンの耐久性がある、そして何と言っても背中が排気ガスで臭くないのがヨカッタです。
アフターパーツのラインナップも豊富で、いじりがいがありそうだったし、何と言っても、ホンダ伝統のRFVCエンジンを継承して熟成された空冷4STエンジン、ウエットサンプからドライサンプになって潤滑も信頼感があり低重心でバランスのとれたフレームやサスペンション等々何も言うことがないのですが、ただただ納得のいかなかった点は、カラーリング。

歴代乗ってきた2ST達は全てがホンダカラーの「ファイテイングレッド」だったので、シャスタホワイト基調はいまいちと思い、00式が発売した後いつかはオレのXRもホンダレッドにしてやろうと思い、ヤフオクを物色してるうちに「どうせいじるならME08(レーサー)仕様にしてやれっ」と思い、ながーい年月をかけて現在に至ってます。

その遍歴と、小細工やオーバーホールやらを画像を交えて公開していきますので興味がある方々、よかったら覗いてみてクラハイ!

プロフィール

TWR PRODUCTS

Author:TWR PRODUCTS
初めまして!TWR(Thousand Wave Racing)と申します。
ノーマルを基本としたXR250(MD30)のチューンをしています。あまりお金を掛けずにいじること「チープチューン」をモットーに、いろいろ製作開発しています。個人レベルですが参考になれば幸いです。

自己紹介
根っからのオフロードライダーです!
乗り始めはMTX50から始まりMTX125、CRM250Rと乗り継いで今はホンダ伝統の名車XR250V(97式)を乗って林道、レース、ツーリングといじりまわすに飽き足らず、自分でオリジナルパーツを製作しています。RFVCエンジンやオイル系統ならお任せください!
また、『ヤフオク』をはじめとしてヤフーショッピング・直販サイト・Amazon でも製作品を頒布していますので興味があったらご覧下さい。
モットーは「チープチューン」です。

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