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次期オリジナルパーツの予告です!

いつもご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

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さて、当方のオリジナル(リビルドもございますが…)製作品におきましては、多数のXRユーザーの方々から実用品としてのご理解をいただき、大変感謝しております。



『オイルライン強化ボルト』につきましては沢山のXRユーザーの方々に落札していただきまして感謝の一言に尽きます。


あれから、部材の手配の都合によりまして従来より出品しておりますボルト部材のさらなる耐久性やメンテ等を考慮して、改めて部材の見直しを図ることにいたしました。

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左側が従来の8ミリボルト、右側が次期出品予定の8ミリボルトです。
違う点は、カラーはシルバーとスチールブルーの2色から選択できること、それと一番の特徴はボルトヘッドのサイズが従来は10Mですが、ニュータイプは12Mにサイズアップしますのでさらなる正確な取り付けとナメの予防やトルク管理ができます。



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また、7ミリボルトもリニューアルします。シルバーカラーでボルトヘッドは削り出し成型ですので、確実な取り付けとボルトヘッドのナメ防止に効果がございます。(画像は加工途中のものです)



ただし、出品価格は誠に申し訳ございませんが、100円UPさせていただきます(仕入ロット数の都合、取引先との交渉で何とかここまで抑えるのが限界でした…)ので、部材のリニューアルをご理解ご了承いただきまして、出品をご覧いただきましたら今後ともご愛好くださいますよう、どうぞよろしくお願い致します。


オイルライン強化ボルトの詳細ページはこちらからどうぞ!blog-entry-9.html



XR250/BAJA用XR-Rレーサースプロケットカバーの詳細ページはこちらからどうぞ!blog-entry-16.html



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点火系のカスタムを考察する!

いつもご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

今回は、点火系統のカスタムについて自分なりのテストにより現在の点火系カスタムがベストに至った経緯をお話します。

XRを購入した当初(キャブ及び排気系は純正、エアクリとエア取口はレーサー)は、馴らしまではノーマルプラグを使用して点火具合を点検していました。

やはり、馴らしということもあり若干くすぶり気味で電極部分はきつね色、碍子周辺は黒く煤が付いている状態です。

CRM250Rに乗っていたときの経験で、まずプラグコードをハイテンションタイプに交換しプラグの焼け具合を確認してみたところ、燻っている部分に若干の改善が認められました。

次に、プラグ自体の交換をするために選んだものは、「スプリットファイヤ(放電受けがV字になっているタイプ)」と当時ガルルの実験レポートに載っていた「マルチスパークプラグ(放電の受けが無くて、碍子の周辺に火花が全域に飛ぶというタイプ)」を用意し早速テスト。

スプリットファイヤは、体感的にも殆どノーマルと変わりなくてむしろ中速区域ではもたつく感じがあり、2STには相性は良かったが4STには良くないことが判明。一方、マルチスパークプラグというと、発進から中速区域までトルクが体感的によく解り、排気音も若干ですがずぶとくなり、まるで排気系統を抜けの良いものにした感覚を得ることができました。当時のガルルには「ベンチテストで、このプラグで出力が2PSアップした」と書いてあったが、まさしくそのとおりであった。
ただ、1本4,500円 の価格だったので結構勇気のいる買い物ではありましたが…

のちに、エキパイはXR-Rレーサー、マフラーはホワイトブロスEシリーズのメガホンタイプを装着して、キャブはノーマルのジェッティング変更をおこない、かなり吹け上がりと抜けの相性が合ったベストな状態となりました。

やがて、プラグコードを「ノロジー」に変えたものの、アフターファイヤーがひどくてすぐに戻してエアクリを「K&N」に交換。これがまたいい具合で空気を取り込んでくれまして、トルク感がアップ。

そのうち、もっと効率の良い点火方法はないかと色々調べた結果、たどり着いたのが「ダイレクトイグニション」でした。点火コイルがプラグに近いほど効率よく電流が流れるので、これだとプラグキャップ自体にコイルがあるので、まさに「ダイレクト」。

自動車では当たり前の装置ですが、バイクではモトレーサーに装備されてるのを知り、部品を調達して改造取り付けしたところプラグと相まってさらに加速よくスロットルの開度にリニアに反応してくれるようになりました。

走行距離が3万キロを過ぎたので、腰上のOHをすることに決定。色々なホームページやブログで見た燃焼室とピストンヘッドにびっしりこびり付いたカーボンを見ていた都合、自分のXRのそうだろうなぁと思いつつヘッドとシリンダーを開けた瞬間

ビックリというか驚いた。

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最初、ガスが薄すぎたのかと思ったがよくよく考えてみると、ジェッティングはおのずと濃い目にしていたのでそんなはずもなく、自分で試行錯誤した成果なのだろうがこんなに綺麗に燃焼していたとは夢にも思わなかった。


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おかげで、燃焼室やピストンヘッドのカーボン落としは真鍮ブラシで擦りパーツクリーナーだけで済んでしまった。

今はキャブもXR-RレーサーのPDキャブに換えて様子を見ている状態ですが、すこぶる調子もよく毎日楽しく乗っています。

オフロード一筋23年!

いつも、ご覧いただきましてありがとうございます。

今は、何気なく乗っているXRですが、よくよく考えてみると免許を取得して初めて乗ったバイクからオフロードバイクでありました。

18歳のとき原付免許を取り、大学に通学するために入学祝に買ってもらったのが
「ホンダ・MTX50」という2STバイクでした。

当初、バイク屋さんから貰っていた各メーカーのカタログを一通り目を通して、買って貰うならこのバイクと決めていたのが

「ホンダ・JAZZ」「スズキ・ギャグ」という知る人ぞ知っている往年の原付名車でした。

当時、結構スクーターも色々なタイプがありましたが、将来自動二輪免許を取りたいと思っていたのでマニュアル車に乗っていれば練習になるし、スクーターより長距離を楽に走れるだろうという考えで候補を決めていたのですが、本屋で月刊オートバイやチャンプなんぞのバイク雑誌を立ち読みしていた時に、ある本が目に飛び込んできました。

それは、『ガルル』という過激なネーミングの雑誌です。この頃は、まだ月刊ではなく隔月で販売されていた時期で、おもむろにパラパラとページをめくってみると、ウイリーやジャンプ、また砂煙を上げながらカウンターを切っている写真がバンバン載っていて、自分の頭にあるバイクの概念が一気に吹っ飛んでしまい、速攻でガルルを買って部屋にこもり一日中見ていました。

そのうち、完全にオフロードというカテゴリーに洗脳されてしまい「俺も飛ぶんだっ!」て感じでオフ車選びをはじめ、「ホンダ・MTX50」「スズキ・ハスラー50」そして「ヤマハ・DT50」という3種類のバイクの専門カタログをかき集め、どれにしようかと悩んでバイク屋のおじさんに相談したら、
「DT50は、小さいからあんたじゃ窮屈ぜ!」と言われて断念。
フルスケールタイプが残り、スタイルとカラーで結局ホンダに決定しました。

手に入ってからは、時間があれば空き地や河川敷でウイリーやテールスライド、土手を登ってジャンプをしたりと、自分の思うがままに操ることができる優越感と普段味わえない醍醐味、こけても割合痛くないし、バイクも壊れにくいし、と完全にオフロード色に染まってしまいました。

翌年、中免を取得後に先輩のお古で「MTX125」を譲り受け、県境の山々の林道なんかも結構走りに行きました。

途中、アルバイト先のバイク屋で給料代わりに貰った「RGガンマ250」という2ST2気筒のオンロードレーサーレプリカも乗りつつ、オンとオフの両刀使いをしていた時期もありましたが、どうもオンには馴染めなく半年で辞めました。

で、ちょうどホンダが新しい2ST250CCのオフ車を発売すると噂を聞き、一生懸命アルバイトした給料とMTX125・ガンマ250を下取りに出して購入したのが
'「98式CRM250R」なのでした。

このバイクで、林道やレース、ツーリングに通勤と10年間の間、大活躍してくれましたがキャブレターや各シール類、ダンパー抜けとガタがひどかったので次のバイクはどうしょうと悩んでいたときに、長く乗れる4STにしようと決意して、新車購入したのが今の愛車『97式XR250』です。

レースで初めて優勝させてもらったり、スーパー林道を走ったり毎日の通勤にと現役でがんばっています。

昨年に腰上のOHもしたので、後10年は大丈夫そうな感じですし、今まで乗ってきたバイクで一番いじり回っているバイクでもあるので、極端な話し「一生もの」としてこれからも大事にしていきたいなぁと改めて思うと同時に、オフロード一筋で良かったと思うのであります。

XRシリーズRFVCエンジン用オイルライン強化ボルト再入荷しました!

いつもご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

さて、先日予告しておりました『XRシリーズRFVCエンジン用オイルライン強化ボルト』 の部材が何とか手配できました!


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今回は亜鉛メッキ加工の『シルバーボルト』 になります。

数量は、只今ヤフオクに出品中の数になります。


また、前回の出品時も即落で完売いただきましたこと、感謝いたします。!

だいぶ、実用品として認識してくださるXRオーナーの方々が増えていただき

製作していて、とてもやりがいを感じております。
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落札していただきましたXRオーナーの方々から製品について、何人かの方にご報告をいただきましたが、実用品としての価値感を認めてもらい改めて製作してよかったなぁと思います。


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今後も部材が入手でき次第、ぽつぽつと出品していきますので

ご覧いただいた際には、どうぞご検討の程よろしくお願い致しますとともに、今後ともご愛好くださいますよう重ねてお願い申し上げます。


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XRシリーズRFVCエンジン用オイルライン強化ボルトの情報!

いつも、アクセスいただきまして、誠にありがとうございます!!

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先日ご紹介いたしました「XR250 / BAJA用 XR250Rレーサーフロントスプロケットカバー」は沢山のアクセスとウォッチ、また多数の落札をいただき誠にありがとうございます。

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先日落札していただきました方からの評価にて

「装着に関しても全く問題なく完璧な出来栄えに感激しております。 またちょくちょく出品商品を覗かせてもらいまーす。」

と、とてもうれしいお言葉をいただき製作した甲斐がございました。

現在も継続して出品しておりますので、今後ともどうぞご愛好くださいますようよろしくお願いいたします。

さて、話は変わりますがタイトルのとおり『XRシリーズRFVCエンジン用オイルライン強化ボルト』の近況報告をお知らせいたします。

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以前も触れましたが、 元々需要が非常に少ない部材なものですので、まとまった数量の入荷が困難な状況 であります。

初出品以来、実用品としてご理解をいただき毎出品ごとに即落していただくユーザーの方々が多くて本当にビックリしています。

現在も、色々なルートから入手するべく、日々努力をしているのですが、これが中々思うように事は運びません。

本日、やっと5組分の部材は確保できましたので、ヤフオクにて順次出品していきたいと思います。

なお次の部材入荷予定は、多分今月末あたりで準備をしておりますが、確実性がないのであくまでも予告ということでどうぞご理解くださいませ。

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強化ボルトセットを落札していただいたユーザーの方からも『商品も納得のいくモノで満足です。』

と評価していただき大変ありがたく思っております。

私は、あくまでも趣味の範囲で、且つ実用品として使えるチープ【妥当な価格】なパーツを考えています。

個人レベルではございますが、XRに関するノウハウを活かして製作しており一番大事なことは、出品パーツを実用品として趣旨をご理解していただき、XRユーザーの方々に広くご使用していただければ幸いでございます。

これからも、コツコツと製作していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

次回は、『オイルライン強化ボルト』の製作過程をご紹介いたしますので、お楽しみにして下さい。

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プロフィール

TWR PRODUCTS

Author:TWR PRODUCTS
初めまして!TWR(Thousand Wave Racing)と申します。
ノーマルを基本としたXR250(MD30)のチューンをしています。あまりお金を掛けずにいじること「チープチューン」をモットーに、いろいろ製作開発しています。個人レベルですが参考になれば幸いです。

自己紹介
根っからのオフロードライダーです!
乗り始めはMTX50から始まりMTX125、CRM250Rと乗り継いで今はホンダ伝統の名車XR250V(97式)を乗って林道、レース、ツーリングといじりまわすに飽き足らず、自分でオリジナルパーツを製作しています。RFVCエンジンやオイル系統ならお任せください!
また、『ヤフオク』をはじめとしてヤフーショッピング・直販サイト・Amazon でも製作品を頒布していますので興味があったらご覧下さい。
モットーは「チープチューン」です。

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