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XR RVFCエンジン用オイルライン強化ボルトシリーズの続編!!!

いつもアクセスしていただきまして、誠にありがとうございます。

前回ご紹介いたしました「オイルライン強化ボルトセット シリーズ」におきましては、沢山のXRユーザー様に毎回落札していただきまして、実用パーツとしてのご認識を賜り、誠に感謝いたしております。

また、定番出品しております「XR250/BAJA専用XR250Rレーサースプロケットカバーセット」 につきましても毎回出品のたびに落札していただき、重ねてお礼申し上げます。

最近は、リピーター様が増えまして強化ボルトセットの落札数日後にスプロケカバーセットもご入札していただいたり、また中には強化ボルトセットと同時にスプロケカバーセットもご入札していただくユーザー様もいらっしゃったりと、当方といたしましたは本当に作って良かったなぁと思いつつご信用やご信頼もしていただき、ただただ感謝の一言に尽きません。

この場を借りまして御礼を申し上げます。今まで落札していただきました各XRユーザー様、本当にありがとうございました。

これからも私のXRはもとより、全国のXRユーザー様の愛車がいつまでも末永く走ることができ、またお役に立てる実用パーツを精魂込めて製作していきますので、これからもご愛好の程どうぞよろしくお願いいたします。

さて、タイトルのとおり『XR RVFCエンジン用オイルライン強化ボルトシリーズの続編』ということでございますが、現在4種類のバージョンを出品中でございますが部材の手配の都合によりまして、2種類に限定させていただきます。




イメージ 1

★ブラックカラー(スチールブルー仕上げ)



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☆シルバーカラー(亜鉛合金仕上げ)



以上のセットを今後出品させていただきます。
特徴としては、7ミリボルトのうちブラックカラーは一体成形加工、シルバーカラーはボルトヘッドを切削加工しております。

また、8ミリボルトにつきましてはブラックカラー、シルバーカラーとも一体成形加工ですが最大の特徴は、ボルトヘッドのサイズアップ(純正ボルト10M)で耐久性や確実な取り付けを考慮しまして強化ボルトのヘッドサイズは12Mにリニューアルいたしました。それと、もう一つのセールスポイントは純正ノーマルボルトより2mm長いことです。


オイルポンプ出口との隙間を無くすことで、オイルの圧送をダイレクトに行えます。このことによりまして、少しでも無駄なくオイルラインの潤滑がスムースになりますのでオイル吐出に効果が期待できます。また、実際の取り付けに関しましても全く支障はございませんのでご心配なく。



ただ、大変申し訳ございませんが現在すでに出品しております上記2種類より、出品開始価格を上げさせていただきました。


やはり、どうしても部材のリニューアルに伴う仕入れがなかなか思うようにいかないことによりまして、(色々なルートを開拓してがんばっているのでありますが…)入荷数量が少ない分やむを得なく経費に加算しなくてはならず、誠に申し訳ございませんが入札開始価格を50円UPさせていただきますことを皆様にはご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

もちろん、製作につきましては今まで以上に精度や各工程の仕上げに十分気を配って作製してまいる所存ですので、各XRオーナーの皆様におかれましては今後ともご愛好の程、よろしくお願いいたします。


また、当方オリジナルパーツの落札品につきましては万が一初期不良がございましたら、新品に交換させていただきますのでどうぞご安心のうえ、ご入札よろしくお取り計らいお願いいたします。(ただし、発送料のみご負担お願いいたします。)

※ 出品以来、現在のところクレームは一切ございません。また、出品実績につきましては当方の評価をご覧ください。


※ 「オイルライン強化ボルトセット」の製作秘話

当方がこの出品の製作に際して、当時色々と資料を集めたうち、'''ちょっと気になる事がございましたのでここでお話いたします。(ちなみに、規制前車種は直接的には関係ないのですが…)

 XRシリーズのうち、特に00式以降のAI装置が付いているモデル(車体番号 MD30-15*****以降)につきましては、メーカー純正のキャブ及び給排気セッティングですと混合気が希薄のために排気温度の上昇が著しく、エンジンヘッドの潤滑に直接影響を及ぼしてロッカーアームやカムシャフトの潤滑が低下しがちのようでして、規制前車種より短距離でも偏磨耗やカジリ、または巣穴ができやすい傾向にあります。

ノーマルキャブ+社外マフラー+社外エアクリの組み合わせ(前記の条件が1つでも当てはまる場合、特に高回転での過減速が頻繁だと危険です!!)
また、AIをキャンセルしていてもCO2対策の為、混合気は規制前車種より希薄なジェッティングです。

無論、エンジンオイルの管理(基本空冷シングルなので、10W-50グレードぐらいは使っていただきたいと思いますが…)に気を付ければよいのですけど、本来はメーカーでオイルラインパーツの改良をするのが当然と思っています。

しかしながら、パーツリストを確認しても対策パーツは無くて従来の吐出量に留まっています。つまり、ヘッドの潤滑量がとても少なくて、なお且つ油膜切れを生じやすいということに気が付きました。

当方といたしましてはいつまでも末永く、また安心して乗れるよう、ノーマルエンジンの基本的な性能維持を主体としたパーツ開発を念頭に、いつも製作出品いたしております。



イメージ 3

それと、定番出品いたしております『XR250/BAJA専用XR250Rレーサースプロケットカバーセット』につきましても、若干ではございますが強度改良いたしまして現在出品中ですのでこちらもご検討及びご愛好の程よろしくお願いいたします。




最後になりますが、【次期出品オリジナルパーツ】の続報でございます。


今回は、このパーツに搭載する機器の紹介でございます。




この画像をご覧いただきましたら、パーツの正体がお解りになることと思います。
イメージ 4




只今、製作部材に掛かる各コストの検討中でして、いかに安価にてご提供できるかを思案しています。



当方としては、セット内容におきます各パーツごとの手配は、できるだけ業販扱いで仕入れておりますので、その分低価格からの入札開始価格を実現できますよう配慮できればと思っております。


今月中にはデビューさせたいと考えておりますので、出品した際にはこちらでご報告させていただきます。





オイルライン強化ボルトの詳細ページはこちらからどうぞ! blog-entry-4.html

blog-entry-9.html



XR250/BAJA用XR-Rレーサースプロケットカバーの詳細ページはこちらからどうぞ!blog-entry-16.html



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プロフィール

TWR PRODUCTS

Author:TWR PRODUCTS
初めまして!TWR(Thousand Wave Racing)と申します。
ノーマルを基本としたXR250(MD30)のチューンをしています。あまりお金を掛けずにいじること「チープチューン」をモットーに、いろいろ製作開発しています。個人レベルですが参考になれば幸いです。

自己紹介
根っからのオフロードライダーです!
乗り始めはMTX50から始まりMTX125、CRM250Rと乗り継いで今はホンダ伝統の名車XR250V(97式)を乗って林道、レース、ツーリングといじりまわすに飽き足らず、自分でオリジナルパーツを製作しています。RFVCエンジンやオイル系統ならお任せください!
また、『ヤフオク』をはじめとしてヤフーショッピング・直販サイト・Amazon でも製作品を頒布していますので興味があったらご覧下さい。
モットーは「チープチューン」です。

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