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新メンバーの紹介!!

毎日沢山のアクセスをいただきまして、誠にありがとうございます。



愛車’97XR250を入手以来、『チープチューン』をモットーに、今までいろいろなオリジナルパーツの製作やXR250のカスタムetc… をやってまいりました。



当初は「XR250R」レプリカを目標として、いかにレーサーに近づけることができるかを思いつつ、当方所有の’97XR250で得たデータや資料を基に潤滑系統の研究や吸排気のリビルドやチューンをおこない、『オイルライン強化ボルト』を完成させました。また外装パーツの製作も手掛けるようになり、セルモーター故障後キックスターターを搭載していたこともあり、軽量化を兼ねて『セルレスクランクケース』を製作、セル関連パーツを撤去してフライホイールの軽量化と点火進角加工を施すと同時にバッテリーの軽量化を考案して、現在出品中の≪強化バッテリーケースBOXセット≫の原型を製作し搭載。デジタルメーターの電源確保と電装系統の安定化を図ったりと、いろいろな考案できる構想を実現すべく、愛車をテスト車両として今日までオリジナル製作として『チープチューン』を実施してきました。




特に排気ガス規制後のAIシステム搭載XR250(モニタリング車両:くろりん氏所有’03式)を主とした当方オリジナルのチープチューンでは、いろいろなデータを得ることができまして、その効果を『強化シリーズ』としてフィードバックすべくオークションという媒体を通じてご紹介させていただき、沢山のオーナー様方からのご理解とご賛同を賜りつつ、現在も頒布させていただいている次第です。
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そして、このたび新たなモニタリング車両がTWRに参加することになりました!







それは






なんと、『’04XR250R・DK仕様』です!
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当方の目標であり、また憧れでもある レーサーXR250R でXRシリーズの最終型です。
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ご覧のとおり、現在はモタード仕様としてオーナー様の志向で細かいリビルドやパーツ交換をしています。走行距離も1万km弱であり、コンディションはほとんど【新車】に近いと言っても良い位の車両です。

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試乗した感想は、非常に乗りやすくて何と言っても『軽い』というのが第一印象です。


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同じXRではありますが、やはり国内仕様とは≪別格≫というのを”ガツン”と痛感しました…



これから、当方のチープチューンがこのXR250Rと比べてどれだけ対抗できるか、またどの様に当方のチープチューンを施していこうかと考えると、今まで以上に意欲がモリモリと湧いてきました!

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ご覧の各オーナー様もご興味があると思いますし、できるだけ時間のある限り皆様にご披露していきたいと思っておりますので、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

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お久しぶりです!!

毎日、沢山のアクセスを賜りまして誠にありがとうございます。



先月は何かと忙しくて結局更新ができませんでした…(ネタはいろいろとあったのですが)



ようやくというか、やっと皆様にお披露目することになりました。
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6年前にワンオフ物として製作搭載、2年前より量産を目指して再設計のうえでプロトタイプを何種類も作り製作工程を考えて、トライ&エラーを繰り返しながらも皆様にご紹介できるチープチューンパーツとして完成することができました。


当初は、代替溶接技法を駆使して組み立てるような工程を考案したものの、製作時間の問題やボトムの強度不足などで断念。


改めて考えた結果、一体成形技法で本体を成形し強度をUPさせたうえ、製作工程も専用治具を用いて時間の短縮と確実な組み立て方法を編み出した結果、量産体制を整えることができました。
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当初からの目標であった『リア周りの軽量化とサブフレームの剛性化、ダメージの最小限とコンパクト』の開発コンセプトを基に、チープチューン大物パーツ第2弾として出品した次第です。
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画像は当方XR250に搭載のプロトタイプ


最大の特徴はバッテリーの軽量化であり、純正容量(1.8kg)を半分にすることでリア周りの重量をシェイプアップして、リアサスペンションの動きをよりリニアに可動することができ、リア本来の路面追従性を発揮させることが可能となり駆動力もロス無く路面に伝えてくれますし、またサブフレーム自身の負担にも貢献します。

そして、純正では内側に張り出たBOX側面もサブフレームより外側に設置できサーフェイス化を実現してワイドなトレッドタイヤの装着やローダウン化させても問題なくクリアしています。
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参考:純正バッテリーBOXとサブフレームの位置関係




BOX部材はオールアルミ合金にすることでサブフレームスタビライザーの役割も果たし、特に縦剛性も増大させて、マフラー重量が掛かる右側とのバランスも取れ、あらゆる場面での走行で安定した落ち着きのあるライディングを体感してもらえると思います。





取り付けも非常に簡単で、純正BOXから強化BOXに交換して専用変換ハーネスで軽量バッテリーに繋ぐだけですから、非常にお手軽なチューンとなっております。
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セット内容の軽量バッテリーは、信頼のできる国内正規販売用のGSユアサ製シールドバッテリーを採用してセルモーターを難なく始動させることができます。また、交換時も純正容量バッテリーより安く手に入りますから非常に経済的です。
【バッテリー自体の容量はセルモータ始動に十分です。メンテナンスはどのバッテリーでも同じですが、定期的にエンジン始動させて補充電させることが肝心であり、バッテリー上がりを予防することに繋がります。また、乗らない特はバッテリー端子を外しておく方法もあります。】





総称すると、『硬派なスカチューン』と言ったところでしょうか。




只今、各オークションにて頒布中ですのでご興味のあるオーナー様は是非一度覗いて見てください。


これからも、頭に描いている多様なオリジナルパーツを考案して、皆様のお役に立てるようなチープチューンを広めていきたいと考えております。


プロフィール

TWR PRODUCTS

Author:TWR PRODUCTS
初めまして!TWR(Thousand Wave Racing)と申します。
ノーマルを基本としたXR250(MD30)のチューンをしています。あまりお金を掛けずにいじること「チープチューン」をモットーに、いろいろ製作開発しています。個人レベルですが参考になれば幸いです。

自己紹介
根っからのオフロードライダーです!
乗り始めはMTX50から始まりMTX125、CRM250Rと乗り継いで今はホンダ伝統の名車XR250V(97式)を乗って林道、レース、ツーリングといじりまわすに飽き足らず、自分でオリジナルパーツを製作しています。RFVCエンジンやオイル系統ならお任せください!
また、『ヤフオク』をはじめとしてヤフーショッピング・直販サイト・Amazon でも製作品を頒布していますので興味があったらご覧下さい。
モットーは「チープチューン」です。

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